藤田医院お問合せ
藤田医院:東京都板橋区の内科・循環器科・小児科

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。

大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中強い眠気がさすなどの症状があります。

潜在患者さんは人口の2〜3%といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環器障害などに陥るといわれております。

また、日中の眠気などの為に仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど・社会生活に重大な悪影響を引き落とします。

しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査・治療をおこなえば決して怖い病気ではありません。

 

思い当たる事はありませんか?

次のような症状はありませんか?

・大きないびきをかく
・日中いつも眠い
・居眠り運転をよく起こしそうになる
・夜間の呼吸停止
・夜中に何度も目が覚める
・起床時の頭痛やだるさ。

思い当たりことがあれば、思い悩まずにご相談ください。

 

藤田医院の診療時間・休診日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)があると・・・

高血圧 約2倍

心疾患 約3倍

脳血管障害 約4倍

糖尿病 約1.5倍

多血症 肺高血圧 不整脈 等生活習慣病のリスクが高くなります。

Point・・・高血圧の患者さんは要注意!

日本人の高血圧90%約4000万人、内10%が睡眠時無呼吸症候群(SAS)合併です。

高血圧に方で
・大きないびきをかく
・日中の眠気が強い
・夜間の頻尿
・起床時に頭が重い
などを感じる方には検査をおすすめします。

思い当たることありませんか?

早朝の高血圧・・・睡眠時無呼吸症候群(SAS)は高血圧の原因となります。

降圧剤がうまく効かない・・・睡眠時無呼吸症候群(SAS)は薬の効かない2次性高血圧の原因にもなります。

 

睡眠時無呼吸症候群検査について

 当院では、入院などせず自宅で睡眠時無呼吸症候群の検査が可能な「パルスリープ」を導入いたしております。入院費用の負担も無く、いつもと同じご自宅の環境で、安心して検査をしていただけます。装置自体も、腕時計式で手首に装着し、センサーを左手人差し指に固定し、カニューラという器具を鼻に装着するだけです。

詳細な使用方法の説明はこちら(pdfファイル)

 

CPAPとは?

CPAPとは・・・

CPAPとは、持続陽圧呼吸法で、睡眠時無呼吸症候群、特に閉塞型の治療として第一に選択される呼吸療法です。

 

CPAP療法の効果

CPAP療は、鼻より空気を送り、閉塞した上気道をおし広げることによって睡眠時の無呼吸を無くし、酸素不足を解消することが出来ると言われています。また、睡眠の質の向上をさせることができます。

睡眠時無呼吸症候群がまねく高血圧症や狭心症、心筋梗塞といった循環器の病気など、合併症を予防することもできるといった循環器の病気など、合併症を予防することもできると言われています。現在では、CPAP療法は、中等症以上の無呼吸症候群に対する治療の第一選択として使用されています。